校歌&校訓

本校の校歌は昭和29年に制定されました。作詞者の丸山薫氏は愛知県出身で、堀辰雄らと共に『四季』派の 中心的詩人として活躍された方です。校訓は平成12年に、創立60周年を記念して制定されました。松蔭高校にふさわしい校訓を、と本校関係者から 公募の結果、第10回卒業生田島一宏氏の応募作”磨く、拓く、翔く(みがく、ひらく、はばたく)”に決定しました。過去の伝統を踏まえつつ、現在の 己れを磨きかつ拓き、未来へと雄飛する松蔭生であれかし−校訓はそんな先輩の暖かい励ましを松蔭生に与え続けています。


校歌      作詞 丸山薫   作曲 山田昌弘

光満つ濃尾のひろ野
朝雲の希望に映えて
色増すは常緑(ときわ)の園
若どりのつどう窓は
ああ松蔭 その名松蔭
吹き来たれ自由の風
はばたかん虹ある羽根を
真理射す久遠(くおん)の道(かた)
ましぐらに巣立つゆくて
見よ理想 雄々しきわれら
三歳(みとせ)なる月日の歩み
あこがれの夢去りやすし
競えいま自主の精華
実践の力こぞる
いざ永久に 栄えあり友よ

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校歌楽譜(PDFファイル)

校訓